2017年12月の読書記録(読書メーターより)

2017年12月の読書メーター

読んだ本の数:30冊

読んだページ数:5382ページ

ナイス数:190ナイス

https://bookmeter.com/users/2802/summary/monthly

■猫絵十兵衛 御伽草紙 十八 (ねこぱんちコミックス)

「猫妖精」異国の猫は一味違う。「歳除猫」猫の祟りはおそろしいのう。「椋鳥猫」人の情けより猫の情けが身に沁みまする。

読了日:12月01日 著者:永尾 まる

https://bookmeter.com/books/11885688

■マンガ酒 (ゼノンコミックス)

下戸の方が結構多いが、それぞれの漫画家さんの個性とタッチが分かります。お酒があるだけで幸せな関係が続けばいいな。

読了日:12月02日 著者:浅野りん,雨宮もえ,荒井ママレ,いがわうみこ,壱号,大澄剛,葛城ヒロヨ,かふん,北駒生,佐藤ミト,縞野やえ,新久千映,鈴木小波,田川ミ,田丸鴇彦,ぢゅん子,てらおか現象,萩原あさ美,水瀬マユ,深山おから,文善やよひ,ヤス,米代恭,若井ケン,渡辺祥智

https://bookmeter.com/books/12124031

■美少女(?)戦隊クアッズ!! (ダイトコミックス少女シリーズ)

JKの本音が入っていて面白いっす。なっつん、環境に順応し過ぎ?(笑)

読了日:12月03日 著者:遠藤淑子

https://bookmeter.com/books/12225026

■冒険エレキテ島(2) (KCデラックス アフタヌーン)

二巻目から読み始めたのではよく分からん。まぁ、絵を楽しむだけでも収穫でした。

読了日:12月03日 著者:鶴田 謙二

https://bookmeter.com/books/11206696

バーナム効果であるあるがある (ヤングアニマルミックス)

読む度にこんな発想する作者は宇宙人であると思う。後半の「これから私は武士になる」という作品が武士以前のところで切れているのが残念。

読了日:12月03日 著者:川原泉

https://bookmeter.com/books/11958342

百鬼夜行抄 26 (Nemuki+コミックス)

途中の巻からだと少しつらいところがあるが、絵柄が好きなので静かな怖さの余韻に浸ることができる。おまけの「夜行するティーバッグ」がとても怖いっす。(^O^)/

読了日:12月04日 著者:今 市子

https://bookmeter.com/books/12101289

銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)

様々な試練を試練と思わなくなっていく頃に大人への道は開き始めるのだろうか。

読了日:12月05日 著者:荒川 弘

https://bookmeter.com/books/12075992

■機巧のイヴ (新潮文庫)

全体の設定がとても面白くシビレました。地味に描かれているけど、任務に失敗した隠密や用心棒の末路がとてもリアル。

読了日:12月06日 著者:乾 緑郎

https://bookmeter.com/books/12187982

お前はまだグンマを知らない 8 (BUNCH COMICS)

この巻から読んだけど、このテンションで8巻まで続いているとは・・・グンマ、恐るべし!

読了日:12月07日 著者:井田 ヒロト

https://bookmeter.com/books/12003556

■へんなものみっけ! 1 (ビッグコミックス)

この本もらったSさんもへんなマンガ(つまりワタクシに合ったマンガ)見つけ出すのうまいよなぁと思いながら読み終えた一冊。海の鳴門さんも魅力的です。

読了日:12月08日 著者:早良 朋

https://bookmeter.com/books/11937271

■魔法使いと刑事たちの夏 (文春文庫)

犯人たちのミスが暴かれる部分が秀逸。小山田刑事の名前を憶えてもらえないという小ネタとどSぶりが結構ツボにはまっています。

読了日:12月11日 著者:東川 篤哉

https://bookmeter.com/books/11653801

週刊文春エンタ! (文春ムック)

笑点」秘話が面白かった。

読了日:12月13日 著者:

https://bookmeter.com/books/12549701

■幻想日記店 (講談社文庫)

魅力的な設定とどこへ連れていかれるかわからないストーリー。気がついたら、この本自体が「毒」であることが分かりました。

読了日:12月13日 著者:堀川 アサコ

https://bookmeter.com/books/7857023

百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス・デラックス)

「眼鏡の防御力」に納得。そういえば、以前北海道でトラバサミにかかったキツネに出くわしたことを思い出しました。

読了日:12月14日 著者:荒川 弘

https://bookmeter.com/books/12344328

■どうしてコレが選ばれた!? 日本三大○○調査隊! (BAMBOO ESSAY SELECTION)

こぼれ話がいろいろと面白い。発生した場所の土地柄を解説してくれるのがもぐらさんならでは。

読了日:12月15日 著者:もぐら

https://bookmeter.com/books/12188027

■アマノガワ ふくやまけいこのお蔵出し

「さちひこくんとおおかみくん」の色使いが素晴らしい。ラフ画やコンテ画に想像力(妄想力?)が刺激されました。

読了日:12月16日 著者:ふくやまけいこ

https://bookmeter.com/books/8081081

■#こんなブラック・ジャックはイヤだ (エヌ・オー・コミックス)

パロディというよりも変態に近いリスペクト漫画。手塚愛に満ちておるのう。

読了日:12月17日 著者:つのがい,手塚 治虫

https://bookmeter.com/books/11260564

■貧民、聖櫃、大富豪 1 (サンデーGXミックス)

キャラクターの違いがまだ良く分からないが取り上げるテーマとしては面白い。

読了日:12月17日 著者:高橋 慶太郎

https://bookmeter.com/books/12188009

■貧民、聖櫃、大富豪 2 (サンデーGXミックス)

絵柄がちょっとだけ苦手。展開は面白いとは思うが、もう少し雑学的な説明があっても良いかも。

読了日:12月17日 著者:高橋 慶太郎

https://bookmeter.com/books/12346020

■妖怪の飼育員さん 3 (BUNCH COMICS)

この発想と世界観が面白い。繊細な線が好みです。

読了日:12月18日 著者:藤栄 道彦

https://bookmeter.com/books/12379772

少女終末旅行 公式アンソロジーコミック (MFC)

世界の終末に少女が入るとちょっと違ってくる。

読了日:12月19日 著者:

https://bookmeter.com/books/12322002

■幻想探偵社 (講談社文庫)

街を歩く時の見方が変わってきちゃうなぁ。出てきた青木さんがあの青木さんだったということに一番最後に気づきました(笑)

読了日:12月19日 著者:堀川 アサコ

https://bookmeter.com/books/9765304

最後のレストラン 10 (BUNCH COMICS)

この巻しか読んでいないので、いきさつが分からないが主題としてはなかなかに面白い。出てくる歴史上の人物のポイントとなる部分を結構深く掘り下げていると思う。

読了日:12月20日 著者:藤栄 道彦

https://bookmeter.com/books/12379771

週刊文春シリーズ昭和(5) 世代論篇 時代を変えた同級生たち: 文春ムック

昭和を考えるうえで「同級生」という視点は面白く読めました。ワタクシの昭和32年の有名人がスッポリ抜け落ちていたのに苦笑。

読了日:12月24日 著者:

https://bookmeter.com/books/12550048

■惑星クローゼット (1) (バーズコミックス)

キモ可愛いコワイ漫画でした。予測がつかない展開がおもしろい。

読了日:12月24日 著者:つばな

https://bookmeter.com/books/12061986

■向ヒ兎堂日記 8 (BUNCH COMICS)

最終巻だけ読んでも良くわからんなぁ。雰囲気は好きです。

読了日:12月24日 著者:鷹野 久

https://bookmeter.com/books/12007606

■砂漠のウサギ 1942年6月の戦い

設定が異様に細かいのが良い。荒唐無稽なリアルさが群を抜いている作品でした。

読了日:12月26日 著者:M・WOLVERINE

https://bookmeter.com/books/12282533

■ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 上 (ハヤカワ文庫SF)

「もう一つの日本」を妄想も含めてうまく描いていると思いました。「ありえたかもしれない」というよりは「こうなってしまうかもしれない」という感覚。ギミックな人体変形シーンにちょっと引く部分もあるが後半の展開が今のところ読めずドキドキ。

読了日:12月26日 著者:ピーター トライアス

https://bookmeter.com/books/11182220

■ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 下 (ハヤカワ文庫SF)

迸るイメージの大花火の後、最後のエピソードが余韻を残します。彼はこの結末を望んでいたのか?彼女はこの後何を抱えて生きていくのか?いろいろ考えさせられた一冊でした。

読了日:12月29日 著者:ピーター トライアス

https://bookmeter.com/books/11182635

■Pの悲劇 (Big comics special―高橋留美子傑作集)

友人から英語版と一緒にもらったので英語版と共に読む。英語との違いはこうなるのか、と思いながら自分の英語力の無さもほとほと思い知る。

読了日:12月30日 著者:高橋 留美

https://bookmeter.com/books/542175

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