子どもの成長にどう関わりたいのか

新学期

トイレに座る姉の前に座りこんで

姉を見守る次女

2人の会話は

姉幼稚園行きたくない。

妹ママ、幼稚園行きたくないって。

私そっか。行きたくないか。久しぶりだからね。

姉いろと一緒に幼稚園行きたい。

4月からは年少になる妹と一緒に行けるから。

妹ごめんね。いろと一緒に行きたかったね。

妹ごめんねぇ。

なんだこの会話!!

母の出る幕なし。

だって

その後

すんなり長女はお着替えをして

ご飯を食べてくれましたし。

でも

やっぱり

出発間際になると

靴を履きながら

幼稚園行きたくない。

と長女。

そっか。さっきいろがごめんねぇって言ってくれてたじゃん!

そう言うと

えママ聞いてたの?

とちょっと恥ずかしそうな長女。

えぇ。丸聞こえでしたが;

うん。聞こえてたよ。もうすぐしたらいろと一緒に行けるね。

そう言うと

スイッチを切り替えて

長女は出発しました。

新学期初日

冬休みのリズムの延長で

長女は起きるのが遅く

準備がなかなか進みませんでした。

それでも

幼稚園に行き始めたころからを考えると

長女は

ずいぶんと成長しました。

毎朝

幼稚園嫌い!

幼稚園嫌だ!

幼稚園行きたくない!

と必ず言っていた日も

毎朝

お着替えを

嫌がって怒っていた日も

毎朝

幼稚園に着くなり

足にしがみついて

ママー!!!

と泣き叫んでいた日も

もう

過去となりました。

もう

戻っては来ない気がします。

こういう過去が

あったからこそ

今長女の成長を感じれたわけです。

起こっていることも

そのうちすぐに

過去に感じる時が来るでしょう。

一つ一つの出来事を

日感じながら

心に刻んでおくことができたら

子どもの成長を

もっともっと

味わいながら

見ていくことができるだろうな

今朝は

そんなことを思いながら

遅刻覚悟で

娘たちを眺めておりました。

毎朝ガミガミ言っている母であっても

子どもは成長すると思います。

ただ

私は

毎朝

余裕のなさからくる

子どもへの言葉や対応で

今を過去にしていくよりも

ちょっとした意識から出る

子どもへの言葉や対応で

今を過去にしていきたい!

そして

その先の

子どもの成長を見てみたい!

そう思ったのです。

それは

きっと

自分自身も成長しているんだと

感じたいからだと思います。

1日1個

イライラを減らしている自分は

1日1個

成長している自分なんだ

そう思って

毎日

意識していこうと

改めて思えました。

なんて

書いていますが

朝から

余裕ぶっこいていたら

さすがに

時間がやばい感じなのに

車に乗り込むまでが

超スローすぎる

長女に

若干

いや

けっこう

イラっ

として

早く乗ってよ。

という始末でした

そんなもんか。

私。

新学期の朝は

なかなかの面白さでした。

ふとした娘たちの会話を

拾い上げられるようになったのも

マザーズコーチン

トラストコーチン

があったからこそ。

コミュニケーションを学ぶ

って

こんな世界が待っていたんですね()

こんな風な話を

午後からも

癒されカフェで。

MCS認定シニアマザーズティーチャー

TCS認定コーチ

上野一歩

講座開催情報は下記をご覧ください。

上野一歩

プロフィール